Fラン卒のキャリア戦略

Fラン大学出身者でも成功出来たキャリア戦略(就職・転職・昇進・年収1千万超)を赤裸々に語るブログです

【就活生と20代の社会人に贈る】働きたい・入りたい会社へ入社する方法

どうも!!

Fラン大学を卒業し、30代前半で一部上場企業の部長クラス(年収約1,400万)に転職し、現在は就職ランキングで常に上位に入る大手ホワイト企業(年収約1,000万)で働いている(自称)キャリア戦略家の山田です。

私のような低学歴の人間でも戦略的にキャリアを描き、テクニックを活用することで、就職・転職・昇進は上手くいくということを私の経験を基に皆さんに伝え、より良いキャリア、人生を築くお手伝いが出来るのではないかと考え、ブログを始めました。

※実際に過去4人の同僚や知人の転職活動をご支援し、全員が希望の職種、年収での転職を成功させています。

 

【山田の大学卒業後の経歴と年収】

1社目:物流(年収約650万円)

2社目:自動車関連(年収約850万円)

3社目:小売(年収約1,400万円)

4社目:IT・通信(年収約1,000万円) 

 

 

 

本日は、タイトルの通り就活生と20代の方が働きたい・入りたい会社に入るための方法を紹介したいと思います。なぜ、20代までで限定しているかというと理由はキャリア形成を実施するにあたり、戦略的に時間をかけて作るからです。30代や40代の方でも活用できるとは思いますが、今までのキャリアで軸が形成されてしまっているため、必ずしも働きたい・入りたい会社に合わせた経歴が築けるとは限りません。そのため、年齢を限定させて頂きました。また、次回以降のブログでも書かせて頂きますが、出来ることとやりたいことが必ずしも一致するわけではありません。そのために重要なのが本日おお話しする戦略的な軸です。

 

 

1.最初から入社しようと思うな!!

理想は新卒で働きたい・入りたいと心から思える会社に入ることだと思います。ですが、最初から第一志望に入れる学生は高学歴で経験含めて就活に対する準備がしっかりできている方だけだと思います。特に志望する企業の人気があればあるほど、その傾向は強いはずです。

特に人気企業への新卒でのにゅしゃ」は非常にハードルが高いというのが現実だと思っています。ですが、中途においては、山田の経験からするとハードルはだいぶ低くなると感じています。実際に山田は2社ほど非常に新卒からは人気のある企業で働いていますが、この2社への転職は非常に苦労せず、スムーズにできました。むしろ、対策含めて簡単な部類に入ると思っています。その他にも内定を頂いてからお断りをさせていただいた企業も多くありますが、新卒における人気企業の中途採用で難しいと感じたことは一度もありません。

転職をご経験している方ならわかると思うのですが、この理由は2つあると思っています。その1つは、誰でも想像つく理由ですが、「転職はキャリアで判断される」からです。単純にどんなキャリアを積んできたかで判断されます。そのため、転職時に応募する企業が求める人材であれば必ず受かるということです。

そして、もう1つは就活時に人気企業へ就職できるようなスペックの高い方がライバルにいないということです。なぜなら、新卒時で人気企業へ入社された方は、転職しても待遇が変わらないだけでなく、プロパーという特権を捨てることになるからです。更に傾向としていえるのは人気のある大企業を目指すということは安定志向が強い傾向の人が多いという点もあり、転職をしようと考えない方が多いと思います。

逆に外資のコンサルや金融、日系ですと商社などのハイスペックな人材は大企業ではなく、高い年収が望める小売りなどに役員や部長待遇で入社する方の方が圧倒的に多いと思います。そのため、就活で人気となる昇給や昇格が年功序列で進むような昔ながらの日本企業にはエリートがわざわざ人気企業を辞めて入るメリットが薄いのです。

このようなことが考えられるため、戦略を持って転職活動を実施できれば、非常に高い確率で新卒において人気のある大企業に入れると思います。

ただし、マスコミなどの特殊な業界には当てはまらない部分もあると思いますので注意してください。

 

2.就職も逆算することで結果へ結びつける

転職であればハードルも下がって入りたい会社に入れる確率が上がるということは分かってもらえたと思います。ここからは、実際にどうやって入るためのキャリアを築いていくかについて解説させて頂きたいと思います。

これについては、前回ご紹介した“伝える力”と同じ原理を活用すれば大丈夫です。まずは、入りたい会社のやりたい仕事を徹底的に調べる。そして、その会社、職種で求められるスキルを想像する。あとはそれを満たせる仕事を常に意識してキャリアを作っていけばいいだけです。

例えば、文系出身で自動車メーカーで経営携わりたいと思ったら、系列の部品メーカーで文化や製造や生産管理といった基本が学べる部署か、共通した知識を得られるバックオフィス(人事や経理)などで働き、その後、BIG4などのコンサルでキャリアの厚みををつけ、自身の強みのある職種で入りたい自動車メーカーへ転職する。自動車メーカーはゼネラリストの傾向が強いので後は部署異動で経営や事業企画に関わる部署に異動すれば完了します。

実際、完全にその通りになることは難しい点もあるかもしれませんが、類似した経歴にはできると思っています。そのためのポイントは2つです。

1つ目はやりたい職種へまでの可能性が高いルートを調べられるかにも大きくかかっています。例えば、自動車メーカーの人材育成がゼネラリスト思考だという点であったり、どこのコンサルが入りたい会社の仕事をしているかなどの情報を集められるか。

そして、2つ目は職務経歴書に熱意とあなたがその会社で必要であるということを織り込み、面接官に伝えられるか。ここは伝える力の応用が必要となるとお思います。この2点の具体的な方法については、改めてご紹介できればと思います。

実際にしっかりと時間を掛けてキャリアの全体観を設計できれば、必ず望む形のキャリアが出来るはずです。

 

 

 

もし、これから就活をする方や転職活動を検討している方で何かご質問がある方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただければ山田なりの答えをお返しさせて頂きます。